プロフィール

若林明彦
1960年 東京生まれ
20代初めに、インドを旅行中に病気になる。どこに行っても治らなかった病気が、食事療法と運動療法で治った体験より、東洋医学に関心を持つ。

1987年より、東京、代々木の東洋医学の治療院、漢法「赤ひげ堂」にて、竹内信幸師より陰指圧、整体、気功、漢方、中医学、カウンセリング等を学び、患者さんの治療に当たる。同時に、
姚景徳先生より中医学弁証論治を、盛鶴延先生より内気功を学ぶ。

1993年 「病気はメッセージ」という情報にふれ、病気を根本より改善することに取り組みはじめる。

1997年 「病気はメッセージ」ということを伝えるべく、ヨーロッパ、アメリカに渡る。オランダ・国際社会学大学院。スコットランド・フィンドフォーン財団。イギリス・ノーザン鍼灸大学、中国伝統医学治療院、バーギットヒーリングセンター。アメリカ・デューク大学医学部等にて、医師、医学生、医療従事者、一般の方を対象に、セミナー、講演会を開催する。

1998年 予防医学研究所設立。国内各所にて「病気とは何か」をテーマに、講演会、セミナー、企業研修を開催。また、研究所において、整体と気功のセッション、スクール、気功教室を開催する。


2002年 「病気はメッセージ」出版

現在、「病気とは何か」「体と心の正常化とは何か」ということを追窮し、実践したことを伝えていくことに取り組んでいる。