冊子

「わたしに病気が教えてくれたこと」
(病気の体験談)
~心とからだを 繋ぐ ( つなぐ ) メッセージ~

わたしに病気が教えてくれたこと


「わたしに病気が教えてくれたこと」の冊子が、若林明彦氏の企画実践により発刊される運びとなりました。日頃、調和の方向へ実践し続けている方たちの体験談です。それぞれの人生をかけた、それぞれの学びの体験談は、ずっしりと重く心に響いてきます。真っすぐに現象と向き合わなければ、真摯に自分の人生とEXA PIECOエクサ ピーコと向き合わなければ体験できなかったことばかりです。ひとりひとり異なる環境に生を受け、異なる体験を積み重ねたにもかかわらず、無償の愛を受け、感謝とお詫びしかない。皆同じ着地点です。私の場合も同じです。‥‥少しスペースをいただけるのならば、私的な話を少しさせていただきたいと思います。
私の夫、故中村國衛は小学生の時「大きくなったら病気を起こすバイ菌さんのことを研究する人になる」と作文に書いたそうです。医学部に入り、私は同級生になりました。当時(1960年代)は、免疫学の開花期を迎える前で、未知の科学の扉を叩く喜びを味わわせていただきました。卒業後、中村は免疫学者としての道を選び、大学教官として後輩指導にも従事し、QRS(量子共鳴解析装置、現在はPRAと名称変更)にかかわっている時に足立所長との出合いがありました。その後大学を退き、クリニックを開設してQRS普及に奔走の最中、脳梗塞で倒れ、車椅子生活となりました。待ったなしの対応を迫られて家族は力を合わせて病人に 対峙 たいじ しなければなりません。家族として共に生きていることを実感させられる毎日でした。病人本人が一番つらい体験をしているのに、楽になりたいとか死にたいとの弱音をはいたことはなく、いつも周囲の者を笑わせていました。脳梗塞の原因は中村の飲みすぎ食べすぎの結果と決めつけていた私は、ふり返れば私へのメッセージであったと、何度も何度もメッセージをいただいていたのだと、お詫びと感謝あるのみです。今私はクリニックをひきつぎ、中村がしていたように患者さんに向き合い寄り添い、私自身が FALF ファルフ になって患者さんの伴走者となるよう心がけています。

 今回、貴重な体験談をお寄せくださった方々および最後までお読みいただいた方々に心からの敬意と感謝を申し上げます。コロナ禍に加えて、信じられないような戦禍の世界情勢に心を痛める日々が続いています。
この小冊子をお読みくださった方々の心に、いかばかりかの灯(あかり)をともすことができましたら幸いです。

なかむらクリニック 中村 良子


「人はなぜ病気になるのか?」


人はなぜ病気になるのか
今回寄稿くださった先生方は、
病気や困ったときにお世話になっている先生方です。
治療して頂いたり、トラブルが起きたときに相談すると
「なるほど」「そうなのか」と感心させられることがよくあります。
そこで皆さんに、その一部でもお伝えできたらいいなあと思って
原稿をお願いしました。
原稿は、素直に感じたことを書かれたもの、
内容が深く哲学的なもの等々、
読み応えのある文章が集まりました。
寄稿してくださった先生方、ありがとうございます。

寄稿してくださった先生方
漢方 赤ひげ堂 竹内信幸院長(鍼灸師)
聖蹟桜ヶ丘クリニック 田中園子院長(皮膚科医)
まなはりきゅういん 米澤真奈美先生(鍼灸師)
T.M医師(歯科医)
Ntural healアルテミス 平柳昇先生(整体師 鍼灸師)
内科クリニック K.O院長(総合内科医)
八千代病院 内科部長 漢方外来 早川文則医師(内科医、漢方医)

家族の病気を通じて感じたこと
この10年間、家族が次々と重い病気になりました。父がすい臓ガンのステージ4と診断されたときには、ガンは父へのメッセージだと思っていました。そして、どのように父の生活習慣を変えたらいいのか?ということばかり考え、「自分の自我へのメッセージ」ととらえることはできませんでした。
娘が病気になったときには少し学習したので、「自分の自我へのメッセージ」ではないかと思いました。しかし、娘が苦しんでいる姿を見るのはとても辛く、「早くよくなってほしい」とばかり思ってしまい、メッセージに気づけませんでした。 最近、また家族が重い病気にかかりました。そのときは解決すべき現実的な問題があって、そのこと以外考えることはできませんでした。幸いなことに、家族は病気から回復しましたが、メッセージはまだよくわかりません。
そんなとき、未来プランニングの白井圭子社長と話していると、毎朝、家族1人1人に対して「メッセージに気づけなかったことへのお詫び」「家族として共に学んでくれていることへの感謝」をされているとのこと。「あなたもやるといいわよ」と言われたので、「家族へのお詫びと感謝」を毎朝やっています。

予防医学研究所 若林明彦



「イオーヌレンデ」


洗いあがりがよく香りがいいので、
洗濯や食器洗いが楽しくなります
イオヌレン-デは排水までが地球に恩返しをしているようです・・・


洗剤には昔から関心がありました。ある洗剤の実験で、金魚鉢に石油系の合成洗剤の原液を入れると、数秒で金魚がひっくり返って死んでしまうというのを見て、どれだけ人間以外の生物、地球に負担をかけているのかと思ったからです。
そこで、石油系の合成洗剤が怖いからと、石鹸の洗剤にはまっていたこともあります。洗濯も食器洗いも石鹸洗剤にしていました。ところが、洗濯機に石鹸のカスがついて、カビが出るようになってしまいました。いまいち洗い上がりがすっきりしません。
イオヌレン-デは使いはじめてから、すっきりとして洗い上がりと香りもいいので、洗濯や食器洗いが楽しくなってきました。
足立所長にお話を伺ったとき「イオヌレン-デで掃除した排水が川や海へ流れていくと、調和のとれたフゲーエキンが増え、結果として地球が喜ぶ」と聞いて衝撃を受けました。
今は洗濯、食器洗いだけでなく、台所、トイレ、窓の掃除にも使っています。
今まで、これはいいと言われていた洗剤でも、排水までが地球環境に貢献してくれると感じる洗剤はありませんでした。しかし、イオヌレン-デは排水までが地球に恩返しをしてくれているように感じています。

エーオーエーアオバ 前田 美恵子


自然界を清めてくれる-魂を担うものであると感じているので
おわびと感謝の気持ちで使っています


私はイオヌレン-デを洗剤だと思っていません。自然界を清めてくれる一端を担うものであると感じています。化学薬品や石鹸のカスが川や海を汚すと思って、30年ほど前から石鹸やシャンプーを使っていません。しかし、「イオヌレン-デは下水に流した後に川や海を蘇生化する」と聞き、体や髪の毛を洗うときに使うようになりました。
人間の体の内側と外側は小宇宙と宇宙の関係だと思うので、お詫びと感謝の気持ちで使っています。いろいろな使い方が閃いたら、体にいい、悪いということにとらわれないで、感じたように使っています。
お風呂には2~3プッシュ(そのときに感じた量を)入れると気持ちよく、体の表面の微生物と交流してくれているように感じます。家族も、台所や家の掃除、お風呂に入るとき等々に使っています。
イオヌレン-デは菌の調和を取ってくれる感じがするので、治療の研究のために歯磨きや腸洗浄にも使っています。歯ブラシにワンプッシュして磨くと、口の中で微細な泡が広がり歯周病や雑菌と調和してくれる感じがします。磨いた後に気持ちいい泡が充満して充実感があります。いろいろなことにイオヌレン-デを使っていますが、体の微生物も満たされているのではないかと感じております。

漢方赤ひげ堂 竹内 信幸


「SOD体験談」
白井圭子さんインタビュー
足立幸子さんとの出会い

(SODを作る過程で
学ばせていただいたこと)
船井幸雄先生の、経営者向けセミナーの講師として足立幸子さんがいらしていて、幸子さんのお話を聞かせていただいたのが初めての出会いです。お話の最後に「宝石がきれいになるアートを描きましょう」と言われて、白い紙にちょんちょんと点を打ち、そこに宝石をのせたらきれいに光りはじめました。その紙をいただいて、家に帰って紙の上に翌朝まで宝石を置いておいたら、石の形が崩れてびっくりしました。どうも、その石は合成して作った石なので、崩れてしまったようでした。
幸子さんに会ったとき、夫の白井常雄は涙が止まりませんでした。すると、そこにいらした船井先生が、「過去世でご縁があったのではないか」と言われました。夫は、「何としても幸子さんに SODのパッケージをデザインしてもらいたい」と思い、何回も幸子さんのところへ依頼に行きました。
しかし、幸子さんは「自分はアーティストなので、一企業の仕事のお手伝いをする気がない」と言ってお断りされました。しかし、再三にわたってお願いに行くと、幸子さんも根負けし、アオバとの縁を感じて、アオバにいらして下さることになりました。
初めに彼女は、「私に何をして欲しいの?」と尋ねられました。そこで、「SODを食べやすく、調和がとれて、皆にとって良い食品になるようにしたい」と言うと、わかりました」と答えてくれました。
すると、以前講演会でされたのと同じように、白い紙に点をチョンチョンと描き、SOD に必要なことをプログラムした紙を作ってくれました。
そして、真っ白な紙と、SOD に必要なプログラムを吉野した紙を 1 枚ずつ机の上に置き、SOD を 1 本ずつ乗せました。
すると、真っ白な紙の上に乗せたSOD は、緑色が濃く、苦い感じがしました。しかし、SOD の調和をとるとプログラムしたアートの上に乗せた SODは、緑色が明るくてきれいな色になり、味もまろやかで食べやすくなりました。
そして、最終的には幸子さんが、SODの箱のデザインをしてくださることになりました。幸子さんは、高山の三井堂さんで箱のデザインをされたそうです。後に店主の吉野さんから、「本当は企業のものは受けないけど、ご縁があるようなので特別に受けた」と幸子さんが言っていた、と聞きました。
箱のデザインが出来上がり、早速試食してみると、SOD の粉末の緑色が綺麗で、味もおいしくなっていました。今までの SOD と味が違いすぎて、丹羽先生から「アオバの SOD は何か入れたのではないか」と疑われるほどでした。SODは、幸子さんが箱とスティックのラミネートをデザインしてくれたことにより、今までよりもエネルギーが高く効果も違うものになったと思います。
ところが 2013 年頃、地球のエネルギーの状態が荒々しく、きつくなってきたために、優しい幸子さんのデザインでは弱くなってしまい、吉野実佐さんのピポンちゃんのエネルギーが必要になったとのことです。
そこで、幸子さんのデザインの上にピポンちゃんを重ねることになりました。それによって一段とエネルギーが強くなり、今の時代に対応できるものとなったそうです。

SOD を摂る本質的な意味について、どのように思われますか?
ボディーの調整= SOD は健康な人が食べることによって、より健康的なボディーになるための調整をしてくれます。また病気の方が摂ることによって、調和のとれた方向に改善してくれる役割があります。

「SOD を摂れば健康になる」という気持ちで摂るのは、SOD に頼るようでよくないように思うのですが、どのような気持ちで摂るといいのでしょうか?
SOD に対して「自分の体を調整してくれるもの」と感謝して飲むことが大切だと思います。「病気を治す」「菌を殺す」と言う意識ではなく、調和をとってくれることに対して、感謝して食べることが大切だと思います。

SOD を摂ることと並行して『こういうことに取り組むといい』ということがあれば、教えていただけませんか?
SOD は、あくまでもボディーを調整してくれる健康補助食品です。そこで、ご自身できちんとした食事と運動をする、添加物や化学薬品等を避ける、等々に取り組まれるといいと思います。それらのこともボディーの調整のためには必要なことです。「ボディーは借り物なので大切にする」という意識と感謝が大切だと思います。ボディーは「意識と意思で管理する」ということを聞いたことがありますが、顕在意識できちんと管理しないといけないと思います。

白井圭子さんにとって SOD とはどのようなものですか?
自分のボディーを管理するうえで、なくてはならないものだと感じております。ボディーは、老化と共にいたみ、あちこち故障してきます。SOD は、顕在意識でボディーを維持、管理、運営するときに必要なものであると感じております。

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